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【特長】
●縦置きインサートならではのタフな切削を追及
●縦刃の切削を進化させた54コーナインサート

【用途】

●被削材:鋼

【仕様2】
●コーティング

【材質/仕上】
●超硬

【入数】
10個

【質量】
11G

【JANコード】
4994196736798

【メーカー名】
三菱マテリアル(株)

【生産国】
日本

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3年ぶり、GWの日本からコロンビア国内周遊観光無事催行&帰国前PCR検査

2019年以来3年ぶりとなったGW中の日本から御来訪されたお客様のコロンビア国内周遊観光ツアー、無事催行しました。4月以降コロンビア国内外への出張航空券手配は着実に増えてきている中、待ち望んでいたのが日本人の方々の観光でのコロンビア御来訪でした。

5月は久しぶりに複数組のお客様をお迎えするという幸運に恵まれました。こちらのお客様はボゴタの他、カルタヘナ・メデジンなどを周遊されました。この画像は首都ボゴタで毎週日曜日に開催される「お洒落な蚤の市」でのものです。ガラクタではない個性あふれる品々が並ぶ中、買い求められたものの一つが「プロポリス」でした。コロンビアと蜂蜜(ハチ)との関係は長く、先住民時代に作られた金製品の数々は蜂が作る「蜜蝋(みつろう)」を固めて型を作り、それを粘土で覆い熱して溶けた蜜蝋の型の後に金を流し込んだ、そんな技術に多用されていた程です。

日本への御帰国前にはPCR検査を受けて頂き、陰性の後に検査機関発行の日本政府様式の陰性証明書をメールで取得・お渡ししました。加えて途中経由地アメリカへの入国用に出発当日抗原検査も行い、こちらも受検から30分後に陰性証明書をメールで受領・お渡しする事が出来ました。
コロンビアへの業務・観光での渡航に際して心配されるのが帰国前PCR検査&日本政府様式の陰性証明書取得かと思います。こちらは首都ボゴタご滞在であれば検査機関にて直接検査・若しくはご滞在ホテルへの出張検査・検体採取サービスも可能です。日本政府様式の陰性証明書は検査機関が追加料金なしで直接発行してくれますので費用的にも割安です。

途中経由地アメリカ入国用の抗原検査受検の為、早朝7時に検査機関に到着・受検の後に付近のレストランで朝食を取りました。画像は典型的な「ボゴタスタイルの朝食」です。左画像が"Caldo de Costilla"と呼ばれている牛骨付き肉とじゃがいもが丸ごと入ったコンソメスープ、右画像はパンとホットチョコレート(当地ではチョコラテと言います)そしてスクランブルエッグです。
当社「マラソン中はポイント3倍!」 サンゲツ クッションフロア オ得用 HM-1105 1.82x20m ※代引不可では日本への御帰国用PCR検査(+日本政府様式陰性証明書)・アメリカ入国用抗原検査受検の手配を承っています。コロンビアへの御旅行・ご訪問に際しまして御用命お待ちします。

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GWの日本よりお客様をお迎え、ボテロ博物館常設作品一部ご紹介

コロンビア国内では5月1日から博物館・美術館等の入場に際してワクチン接種証明書提示が不要となり、首都ボゴタでは路上などの公共空間でのマスク着用義務も廃止、そして日々のコロナウイルス感染者数発表もなくなりました。それ程沈静化しているという事です。
欧米からの観光客は続々と訪問しており、観光スポットである旧市街地区ではコロナ禍前に戻ったようなすごい数の外国人観光客の姿が見られます。そんな中、GW中の日本から観光で来訪のお客様をお迎えしました。2020年・2021年はコロナ禍真っ只中でしたから実に2019年以来の事です。5月は複数組のお客様をお迎え・ご案内するという事で、いよいよ正常化が近づいてきている事を実感しています。

首都ボゴタにコロンビア国内では大家とされる「フェルナンド・ボテロ」が自身の作品・コレクション多数を寄贈した「ボテロ博物館」があります。折しも日本ではボテロ生誕90年(1932年~)を記念した「ボテロ展」開催中のようで、当地ボゴタのボテロ博物館の方に寄贈されている多くの作品の中からごく一部を画像でご紹介します。
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左は最も有名な作品の一つ「モナリザ」、そして中・右画像の作品に見られる画家はボテロ自身です。ご本人は細身ですが作風として本人も例外なく太った姿になっています。

作品自体は前述のモナリザや裸婦などの大作に加えてこのような小さなサイズもあります。こちらの方は実際に見ると色合いが濃く描かれています。

左は「アダムとイブ」中の作品は・・・失念、右の作品は「セザンヌ」です。このような淡いタッチの作品もあります。

画家であると同時に彫刻家でもある彼の作品の一部です。左は「アダムとイブ」中はタヌキにも犬にも見えますが実は「猫」というタイトルです。猫もこんなに丸々太っています。そして右の作品は大作「手」です。

コロンビアへ御来訪の折、首都ボゴタのボテロ博物館にて是非ともこれらの他多くの作品をご覧頂ければと思います。

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コロンビアのちょっと変わったお土産(?)ベネズエラ紙幣を使ったバッグ

コロナ感染者数減少を受け、2022年5月1日より首都ボゴタを含む293の自治体ではオープンスペースでのマスク着用義務の廃止(公共交通機関では引き続き継続)、イベント会場や博物館・美術館等への入場の際にワクチン接種証明書提示が不要となります。2020年3月から始まったコロナ禍より実に2年超もの月日を経て状況が変わりました。道を歩く人々のおよそ4分の3程度はマスク非着用となり「自由が戻って来た」と感じているかもしれません(私はお客様相手の仕事をしている事もありますので自主的に引き続きマスク着用継続します)

そして2019年以来となりますが日本のゴールデンウイークに合わせてこれも実に久しぶりに日本から観光で来訪されるお客様をお迎えします。2020年は完全ロックダウン、2021年はまだワクチンが出回っておらず失意の中でゴールデンウイークを迎えましたが、今年はようやくやっと日本からお客様から来訪されるという事で嬉しい事この上ありません。4月・日本の新年度に合わせて出張事案がほぼ完全に復活したようで、こちらの航空券手配も増えてきました。丸二年の空白はあまりにも大きいですが、これから徐々に元へ戻る事を期待しています。

そんな中ですが先日首都ボゴタ旧市街地区に用があった際、日本の知人からかねてより依頼を受けたものを調達しました。それがタイトルにもありますベネズエラ紙幣を使ったバッグです。ハイパーインフレによりもはや紙くずとなったベネズエラ紙幣約1,000枚近くを使用したものです。

そしてこちらが実際買い付けたものです。紙幣は紙くずですが完成品は安くなく、画像のバッグは肩掛け部分がチェーンのものが約5,000円前後、そして肩掛け部分も紙幣で出来ているものは約6,000円前後します。いずれも前述の通りベネズエラ紙幣を1,000枚近く使用し、ナイロン製の釣糸を使って編み上げているものです。色使い(異なる色の紙幣をバランスよく組み合わています)もなかなかセンスある逸品かと思います。紙幣がベネズエラ製ですので「コロンビアのお土産」とは言い難いですが、珍しいという点ではなかなかの品ではないかと思います。

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イースター四連休、コロンビア国内観光でグループのお客様御来訪

コロンビア国内における一日あたりのコロナ感染者数は2022年4月現在では既に300人を下回っており、感染死者数に至っては国内全土で一日数人となっています。まだまだ気は抜けませんが、人々の中ではもはや「コロナ怖い」という風潮はなくなりつつあります。
首都ボゴタの観光スポット・旧市街地区を訪れると日々外国人観光団体の姿を見かけます。

そんな中、先日のイースター四連休中に国外から観光で日本人グループの方々が来訪されコロンビア国内を旅行されました。私はカルタヘナには同行しませんでしたがボゴタ市内及び近郊観光をご案内しました。日本から観光で訪れるのはまだまだハードルが高そうですが、その中にあってお客様をお迎え出来た事はとても喜ばしい事でした。
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こちらは首都ボゴタ郊外の観光スポット「シパキラ岩塩坑道」での様子です。四連休最中という事もあって岩塩坑道はものすごい数の人々が訪れて長蛇の列を作っていました。我々はそれを避ける為に朝早くホテルを発ち、来場者が少ない時間帯でゆっくりと観光する事が出来ました。ホテル出発があと一時間遅かったら坑道内に入るのに一時間以上待つ羽目になる所でした。

こちらは首都ボゴタ旧市街地区観光時の様子です。徒歩による観光で旧市街地区の要所をご案内しました。この日は四連休最終日という事もあり、旧市街地区には多くの人々の姿がありました。昼食はボゴタ名物のポテトシチュー「アヒアコ」その他コロンビア料理をご案内し、その後お客様方は空港に向かわれツアーは無事終了しました。久しぶりのツアーガイドという事もあり疲れましたが心地良い疲労感でした。

そしてこの日は「復活祭当日」偶然にも聖体行列に遭遇しました。大統領府の儀衛兵部隊による聖体行列は圧巻でした。まさに偶然で貴重な画像が撮れました。コロナ禍から徐々に復活しつつあり、今後日本人観光客の方々が少しずつでもコロンビアを訪れる事を心から願っています。


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第8回インスタライブ南米コロンビアオンラインツアー開催(2022年4月2日)

この所あまりにも忙し過ぎてブログ更新が滞ってしまいました。かなり後になっての報告となりますが、先日4月2日(土)に「第8回インスタライブ南米コロンビアオンラインツアー」を開催しました。
 
今回はボゴタとカルタヘナ・そして先年個人旅行でコロンビア国内を周遊観光された落語家の林家きく姫さんにもご参加頂き「三元中継」にて配信しました。

きく姫さん効果もあったのか、今回は総視聴者数168名という驚きの数字になりました。ここ数回の平均視聴者数は40-50名前後でしたので、ざっと三倍という数に目が点になりました。カルタヘナ・新市街地区にあるラーメン専門店+日本食レストランDame Ramen店主の秋山さんが撮影・配信した世界遺産の町カルタヘナ旧市街地区の様子も好評だったようです。
このインスタライブ・コロンビアオンラインツアーは毎回視聴無料でご提供しており、配信側は一切収益がない毎回赤字続きの企画です。とはいえ多くの方々にコロンビアという国を観光スポットという視点から知って頂く事を第一にしていますので、いつか見返りがあると期待しています。

前述通り先年コロンビア国内を御旅行された林家きく姫さんも機会があればまた再訪したいと希望されており、コロンビアは女性一人でも特段問題ない地である事を御自身の体験から仰っていました。皆さんも是非コロンビアを訪れてみて下さい。次回のインスタライブ、お楽しみに。

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日本時間4月2日9:30PMよりインスタライブにて第8回南米コロンビアオンラインツアー催行(ボゴタ&カルタヘナ二元配信)+特別ゲスト・林家きく姫さん(落語家)

前回のインスタライブも好評でした。約二週間を経て次回は日本時間4月2日(土)9:30PM(コロンビア時間同日7:30AM)よりインスタグラムを通じてライブ形式にて「第8回南米コロンビアオンラインツアーを催行します。インスタグラムにて kenichi_arai_bogota をフォローの上ご視聴下さい(視聴無料)

次回は再び首都ボゴタと世界遺産の町カルタヘナから二元中継でお送りし、カルタヘナからは現地在住の日本食レストラン「DAME RAMAN」店主の秋山さんが古い街並みをご紹介します。

そしてスペシャルゲストとして落語家の林家きく姫さんにご参加頂く予定です。きく姫さんは先年テレビ番組のリポーターとして東京のコロンビア大使館を訪れたのがきっかけで、何と本当に個人旅行でコロンビア周遊旅行をされた「コロンビア好き」の方です。当方はその時個人旅行のお客様である「松本恋由姫」さんとして接し、その明るいお人柄を覚えています。

林家きく姫さんはその時のコロンビア旅行を未だに思い出として残されていて、昨年の話になりますが「徹子の部屋」にて師匠の林家木久扇さんと共に「コロンビア旅行の思い出」を語られています(画像は借用したものです。問題がありましたら削除します)その時の発言内容は→こちら
番組内でも発言されていますが、コロンビア旅行後に在コロンビア日本大使館さんの日本文化紹介事業による招聘(あわよくば木久扇師匠も)で首都ボゴタにて寄席会を行う予定で準備を進めていましたが、直前にコロナ発生・ロックダウンが始まり幻の文化事業となりました。今回のインスタライブ中にきく姫さんが視聴されている事を発見してお声掛けをし、次回のライブへのスペシャルゲストとしてご参加を快諾して頂きました。途中からはライブ史上初の「三元中継」となる予定です。お楽しみに。

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日本時間3月18日10:00PMよりインスタライブにて第7回南米コロンビアオンラインツアー催行(ワユー族の女性+ワユーバッグマーケット紹介)

オミクロン株蔓延その他の理由によりしばらく途絶えたましたが、4ヶ月ぶりとなる3月18日(金)日本時間10:00PM(コロンビア時間同日8:00AM)より「第7回インスタライブ南米コロンビアオンラインツアー」を開催します。

今回は南米大陸最北端グアヒラ半島の拠点リオアチャ(Riohacha)市と首都ボゴタを結び、史上初めて先住民族ワユー族の女性達と彼女たちが手編みで作り上げる「ワユーバッグ」路上マーケットその他を現地在住の女性と共にご紹介します。インスタグラムで kenichi_arai_bogota をフォローの上ご視聴下さい

ワユーバッグは昨今日本でも女性に人気があり、全て手編みのバッグを作るワユーの女性達の姿もご覧頂けます。マンタ(マント)と呼ばれている薄地の伝統衣装を身につけたコロンビア国内最大の先住民族・ワユーの人達もご紹介します。お楽しみに。

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2022年コロンビア旅行博覧会開催

投稿が大分滞りました。1月はオミクロンの影響でコロンビア在留邦人の方々の出張・御旅行・一時帰国などの動きや国外からの来訪などが止まってしまい、かなり危機的な状況でした。ピーク時には一日あたりの新規感染者数がほぼ35,000人に達しようかという勢いでしたが、最近では2,000人を切ろうかという程に落ち着いてきました。ピーク時の6%程度という事になります。3回目のブースター接種が順調に進んでいる事・就学児への接種が始まった事など色々な要素があると思います。これにより2月中旬から徐々に色々な事が動き出してきました。

そのような最中で毎年恒例の「コロンビア旅行博覧会」が開催され、見学してきました。昨年のこの時期はまだワクチンが出回っておらず恐怖に怯える毎日でしたが、今や私自身も3回目のブースター接種を済ませた身です。だからと言って100%安心できる訳ではありませんが、少なくとも昨年の今頃よりは精神的に安心しています。
2年ぶりのコロンビア旅行博覧会入場となりましたが、今回はコロナ前を彷彿とさせるすごい数の業界関係者で大賑わいで活気が戻って来た事を実感しました。

国外・特にヨーロッパからの観光客は少しずつコロンビアを訪れていてボゴタ市内旧市街地区でもグループの姿を見かけます。その数はコロナ禍前よりは勿論まだまだですが、それでも復活の兆しが見られます。日本からの観光での御来訪はそれにも増して少ないですが近隣諸国在住の日本人の方々の来訪のお話は少しずつ受けてきています。

私自身は元々薄利多売・仕事的に大変ないわゆる団体ツアーの取扱にはほぼ興味がなく、お一人様からの完全オーダーメイドの御旅行アレンジを得意としています。今になってそれが良かったと思える状態になっています。日本からの団体ツアーは少なくとも今年後半あたりからようやく少しずつ始まると予想しています。他方、個人の御旅行は他の方々の意向には影響されずご自身の意思で旅立てますので、まずはこちらが先行して再開・コロンビアへご来訪頂けるものと思っています。多様な地形に富んだ国・コロンビアへの御来訪を心からお待ちします。

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ボゴタ在留邦人の皆様へ、地ビール醸造所見学とFincaで過ごす週末ツアーのご案内(2月26日)

当社ANDES TOURSではこの度、韓国人の御主人と日本人の奥様が経営しているビール醸造会社LINO Brewing社様との共同企画による地ビール醸造所見学とボゴタ郊外にあります弊社が管理していますFincaでゆったりとくつろいでいただく週末一日ツアーを2月26日(土)催行でご案内致します(30名様を上限)
 
本ツアーはコロナ対策の為、それぞれお持ちの自家用車御利用により現地集合・現地解散で催行します。各場所への移動もそれぞれ自家用車でご移動頂きます。
(専用車御利用を御希望されます場合は他の方との混乗・発着場所指定によりご参加可能です。料金はご乗車される方の年齢に関わらず人数割りとなります)詳細はお問い合わせ下さい。お申し込みお待ち致します。

LINO Brewingさんの醸造所見学では、ビール作りの全ての工程の説明に加えてタンクの中にある出来立ての数種類クラフトビールの試飲、コロンビア初となるクラフトビールの蒸留酒( スピリッツ)を樽出しで試飲、また昨年末より正規輸入販売をしている韓国焼酎、JINRO Chamisulも試飲していただけます。

醸造所見学の後、西へ約1.5時間のSasaimaへ移動して頂き、Fincaにてエンパナーダに加えてアヒアコの昼食(+ジュース)を御提供します。LINO Brewing様からのお土産のビールをその場で頂くのも良いでしょう。お子様でアヒアコを御希望されない方はパスタやラザニア等別メニューを御提供します。また、運転手の方々には別途無料で昼食を御提供します。

その後は各自自由行動となります。敷地内には遊歩道があり、喧騒とは無縁の中で咲き乱れる花々を見ながら散策したり、お子様は遊具を持ち込んで思う存分遊んで頂く事も出来ます。

プールサイドでのんびりと談笑したり、小さなお子様には「隠れ家」もあります。大人も子供も楽しめる場所です。
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また、追加料金のお支払いでコーヒー農園観光も可能です。現在コーヒーの実の色はまだ緑が多く一部区画についてのみ赤い実が見られます。コーヒーの木々を見たり、事前に収穫した豆を焙煎したコーヒーの試飲などを楽しんで頂きます。また、Fincaでは500g入りのコーヒー豆(豆・粉)も販売しています(数に限りがあります)

思い思いにFincaでの御滞在を楽しんで頂きました後、各自お好きなタイミングで解散となります。現地集合・現地解散というツアーですのでよりご参加しやすいのではないかと思います。また、地ビール醸造所・Finca共に皆様以外の参加者はいません。特にFincaは密とは無縁・空気もすがすがしくまったりとお過ごし頂ける事でしょう。ご参加お申込みお待ちします。

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コロンビア・首都ボゴタへお越しの方、出国前PCR検査・抗原検査予約代行致します

御出張・御旅行等でコロンビアの首都ボゴタへお越しの方、出国前PCR検査・抗原検査等の予約手配代行(有料)致します。御滞在先ホテルへの出張検体採取サービスも可能です。
所要時間はPCR検査が検体採取から約24時間以内、抗原検査は朝~正午までに検体採取した場合は当日夕方、午後以降夕方までに検体採取した場合は当日夜間に結果入手可能予定です。日本様式のPCR検査陰性証明書発行・入手にも対応します。検査機関は当地ボゴタ在留邦人の方々も利用している正式な所ですので陰性証明書も勿論信用出来るものです。詳しくはこちら←へお問い合わせ下さい。

尚、逆のケースになりますがコロンビア入国に際しまして2022年1月現在ではワクチン接種を完了(一回制・若しくは二回制の場合は二回)した事を証明する公的機関発行の英語併記の証明書(氏名・生年月日・接種ワクチンメーカー・ロット番号・各回接種日等が明記されている事)・若しくは二回制で接種未完了の場合最低一回はワクチン接種した事を証明する証明書+出発国を発つ72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書の提示により入国可能です。加えて入出国管理局のサイト「CheckMig」への事前入国申請手続きが必要です(入国前48時間以内)

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2021/2022 年末年始総括日記

昨年2021年末から今年の年始まで多くのコロンビア在留邦人のお客様が国内外へ御旅行され、また国外から日本人ご家族・グループが観光で来訪されました。現在日本へ一時帰国中の方々を除き皆様帰着され、この年末年始のご旅行手配を終えました。コロナ禍にある中、御用命・御利用を賜り誠に有難うございました。この場を持ちまして御礼申し上げます。一昨年末はコロナ感染拡大によりやり切れない年末年始を過ごしたのに比して、今シーズンはある程度の実績を残す事が出来ました。
日々情報収集に徹しお客様に少しでも御旅行を楽しんで頂くよう努力はしているつもりですがなかなか完璧には行かず、御迷惑をお掛けしたケースもありました。全く知らなかったでは言い訳になりません。反省・教訓にすべき事案も常にあります。

今シーズンコロンビア国内御旅行手配を申し込まれた方々向けにいくつか「新企画」も作りました。こちらはコロンビア第二の都市メデジンの郊外にあって有名な「ペニョールの巨岩」からほんの僅かな距離にあるコーヒー農園を訪問し、赤い実の手摘みや焙煎・抽出したコーヒーを飲む体験をして頂きました。このツアーは今後メデジン+近郊観光ツアーとして取り入れていくつもりです。メデジン周辺観光でコーヒー農園を訪れるというプランは今まで不可能だと思っていましたが、思わぬ収穫でした。

カリブ海沿いの世界遺産の古都カルタヘナを訪れるお客様向けに新市街地区にあるラーメン店「Dame Ramen」さんとのコラボで浜に揚がる新鮮な魚介類を使った数々の料理を味わって頂こうと、御旅行前に紹介させて頂きました。刺身の他、大粒の牡蠣をつかった「カキフライ」や希少部位の煮付けなど、多くのお客様にご満足頂けたようです。カルタヘナでの「食の楽しみ」が増えたと思います。現地ではロブスターや揚げ魚などの料理は以前から有名でしたが、朝獲れの魚などをそのまま調理して提供してくれるレストランはありませんでした。

新年早々またしてもコロナ感染が猛威をふるい始め、しかも今回は今までに増してかなり厳しい状況という事で、暫くは御出張・御旅行などの動きが止まるものと危惧しています。その中でも向上心は失わず荒波に耐えながら過ごしていこうと思います。
(掲載しました画像の大半はお客様から頂戴したものである事を申し添えます)

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2022年三が日日記

昨年末はお陰様で大晦日夜まで仕事をさせて頂いたので元日・2日はのんびり過ごしました。3日からはコロンビア在留邦人の方々が続々と国内旅行に出られる為再びスタンバイです。コロンビア国内は再びコロナ感染者数が増えてきましたので年始から気が抜けません。

そんな最中ですが毎年恒例の「なんちゃっておせち」を作ってみました。例年ですと大晦日に作るのですが今回は年始2日に材料を調達しました。完全自己流ですので見栄えは悪いですが、年始めにおせちもどきを食べないと気持ち的に一年が始まらないので一念発起で取りかかりました。今回は昨年末にブラジルから観光で来訪されたお客様から頂戴した塩こんぶ以外の食材は全て首都ボゴタで手に入るものを使用しました。ここがポイントです(笑)我流ですが何とかなるものです。

今回はエビ・タコ、生椎茸と人参の煮物、だし巻き玉子、栗なしきんとん、ヅケマグロ、ほうれん草の白和え、なます、豆腐田楽(現在首都ボゴタでは味噌が欠品中で、以前から買いだめしておいた白味噌風の味噌は貴重な為少量使用)の9品です。
きんとん用のさつまいも、生椎茸、なます用の大根などは市内のパロケマオ中央市場に出向いて買い求めました。新年2日+日曜日という事もあり店頭に並んでいた野菜類はごく少量で、前述のアジア系野菜はたまたま売れ残っていたのがラッキーでした。

買い出しに出向いた際に遭遇したのが画像の重厚感あふれるクラシックカーです。ガソリンスタンドで給油中の所に出くわしました。思わず目が点になり、助手席に乗っていた御婦人(という表現がぴったり)に撮影許可を求めた所、笑顔でOKしてくれたので撮影しました。御婦人の立ち振る舞いはどうみても「トップ女優」の風格があり、明らかに一般人とは違うオーラを感じました。

聞いた所この車は1946年製のフォード、車齢なんと「76歳」です。にもかかわらずタイヤも含め全てピカピカに磨き上げられ、それはもう素晴らしいものでした。クラシックカーの宝庫と言えばキューバのハバナが有名ですが、実はここボゴタでもたまにではありますがこのような素晴らしく・しかもピカピカのオールドカーに出くわす事があるのです。
そして給油後、御婦人と御主人・そして息子達を乗せたこの車は「風と共に」去って行きました。それはさながら映画のワンシーンのようでした。

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2022年元日

コロンビアも新年2022年を迎えました。昨年も引き続きコロナ禍に巻き込まれ、この旅行業界自体は危機的状況が続きました、その中にあって私はある意味運が良かったのか、法人・個人のお客様からの御用命に恵まれ何とか一年を乗り切る事が出来ました。

毎年恒例ですが今年も御来光を拝み、日本国民の総氏神である天照大御神に手を合わせ、シンプルではありますが雑煮を食べて新たな一年が始まりました。例年ですと元日にはお節もどきを自作して食べていましたが今回は後述します通り大晦日の夜まで仕事をしていました為お雑煮のみです。お節もどきは新年2日に手掛けるつもりです。

昨年末・12月は二年ぶりに当地在留邦人の方々からの国内外旅行や一時帰国航空券手配など多数のご予約を承り調整に奔走する日々が続きました。加えてブラジル・メキシコにお住まいの日本人御家族・グループの当地への観光来訪があり、大晦日の夜まで連日ガイドとして業務をこなす日々が続きました。画像はクリスマス当日の旧市街地区、自宅の大家さんから頂いたクリスマスの伝統食である「ナティージャ(ういろうをもう少し柔らかくした食感)」「ブニュエロ」そしてクリスマス当日にブラジル・サンパウロから来訪された御家族から頂いた「日本の味」のプレゼントです。

ほぼ同じタイミングで在メキシコ日系メーカー駐在員のグループも観光で当地を訪れ、首都ボゴタや近郊の他、メデジン・カルタヘナなどを周遊旅行されました。これだけ長期間の旅行手配を承ったのもコロナ禍以前の二年前以来でした。
初日はボゴタ近郊にあるシパキラ岩塩坑道見学、その後お客様の御希望により昼食は「カビバラ肉」を含む炭火焼肉をご案内、午後にはボゴタに北にあるウサケン地区の「日曜蚤の市」見学とカフェでゲイシャコーヒーを飲むというご希望を全て叶えました。
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翌日はボゴタ市内半日観光。わずか三駅でしたが首都ボゴタの公共交通機関「トランスミレニオ」乗車体験をして頂いた後に旧市街歴史地区を徒歩によりご案内、昼食はボゴタと近郊で食べられている伝統料理をご紹介し、この後メデジンへと向かわれました。

メデジンでは市内の観光名所各所の他、郊外では観光の定番である「ペニョールの巨岩」やカラフルな家並みで有名な「グアタペ村」を観光された他、今回初の試みとしてグアタペの周辺にあるコーヒー農園をご案内して収穫や焙煎したコーヒーの試飲体験などもして頂きました。メデジン郊外にも多くのコーヒー農園があり、グアタペ周辺にもコーヒー畑があります。今回初のメデジン郊外のコーヒー農園訪問ツアーはお客様にには好評だったようです。

グループの皆様のカルタヘナ観光時の画像はありません。カルタヘナでは世界遺産・歴史的建築物などの観光の他に、カリブ海で獲れた新鮮な魚介類を使った「カキフライ(左画像・画像は他のお客様より頂戴しました)」や新鮮な刺身(中画像はビンチョウマグロのヅケ)」そしてこれはなかなか味わう事が出来ない「ビンチョウマグロの卵の煮付け」など、首都ボゴタやメデジンでは味わえない、カリブの新鮮な海の幸を堪能して頂きました。

全6日間に及んだコロンビア周遊ツアーは完全オリジナル、お客様の御希望をほぼ全て取り入れたものとなりました。皆様のご希望を満たす内容であればそれは楽しかった筈です。ツアー中は特に問題もなく全て完遂し、とてもご満足されて当地を発たれました。私としても久しぶりにツアーを全て企画・内容調整・各所への手配、そして自身でのガイドなど一人ですべてこなす難しい職務でしたが大晦日の夜9時に専用車でホテるから空港までお届けして全ツアーを完遂し、ホッとしたと同時に満ち足りた気分に感慨を覚えました。

依然としてコロナ禍は続いており、今年も楽観視する事は出来ません。その中において少しでも多くの方々が様々な目的で当地を訪れて頂き、ご案内する機会を頂けましたら光栄です。また当地コロンビア在留邦人の方々におかれましても少しでも多くの方々より御用命を賜れますと幸甚です。今年一年、決して高望みせず普通の生活が出来る事を最善として過ごしていきたいと思います。

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コロンビアの芸術的巨匠フェルナンド・ボテロ個展日本で26年ぶり開催

太った作風で知られるコロンビアの芸術的巨匠で画家・彫刻家フェルナンド・ボテロの個展「ボテロ展 ふくよかな魔法」が2022年4月29日より東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムを皮切りに名古屋・京都で開催されます。詳しくは下記のサイトをご覧下さい。

【公式】ボテロ展 ふくよかな魔法サイト
美術手帖・ボテロ展 ふくよかな魔法ご案内

日本でのフェルナンド・ボテロ個展は実に26年ぶりとなります。ボテロ生誕90年を祝う特別展として開催されるのが今回の個展です。

折しも先日当ブログにて投稿したのがボテロが国に寄贈した自らの作品が多数展示されている「ボテロ博物館」を紹介しました。ここには有名なボテロ版モナ・リザやボテロ自身の自画像(本人はスリムな体系です)も描かれている女性など多数のボテロ作品を無料で鑑賞する事が出来ます。

こちらは別の場所「国立博物館」に寄贈・展示されているこれも有名な作品「オレンジ」です。あのオレンジもボテロの手にかかればこの通りです。今回日本で展示される予定の作品の大半はヨーロッパ各地に点在しているものを集めて送るのかもしれません。いずれにしてもボテロ独特の画風を日本国内各地で見る事が出来る機会が訪れます。
このボテロ展 ふくよかな魔法の他にもコロンビア人たる彼の作品が多数展示されている当地ボゴタやメデジン等で是非とも数多くの作品をご覧頂ければと思います。コロンビア御来訪お待ちします。

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ディズニー映画「ミラベルと魔法だらけの家」全世界で上映

既に日本を始め世界中で公開されているディズニー映画60作目となる「ミラベルと魔法だらけの家」ディズニー好きの方など多くの方が鑑賞しているようです。この映画の舞台は「コロンビア」山中にある村です。

こんな感じで魔法だらけの家に似たような風情ある造りの建物がコロンビア国内各地にあります。この家を探してコロンビアを訪ねてみてはいかがでしょうか(笑)上映中はコロンビアに関する様々な特徴的なものが登場します。伝統家屋・民族衣装・食べ物・動物・民芸品・花々など。。。

このミラベルと魔法だらけの家には「コロンビア」が凝縮されています。アニメ風に描く事により更に分かり易くなっているように思います。伝統衣装もコロンビア国内各地で色合いが随分異なります。それらを知る為にコロンビアへお越し頂くのも良いのでは。御来訪をお待ちします。

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